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被災地域のファンに向け「週刊少年ジャンプ」の電子書籍が無料配信ダッテバヨ。

2011/03/27 18:15

週刊少年ジャンプ
週刊少年ジャンプ15号


東日本大震災の影響で配送が遅れたり配送ができない状況の中、週刊少年ジャンプ編集部(集英社)は緊急処置としてインターネット上で閲覧可能な電子書籍に編集した「週刊少年ジャンプ15号」を4月27日まで無料配信する。


電子書籍版の「週刊少年ジャンプ15号」の無料配信はYahoo!Japanの協力によりYahoo!のサイトから「ワンピース」や「ナルト」等の大人気マンガを読むことが出来る。

閲覧するにはWindowsOSのパソコンに無料の専用ビュアーアプリのインストールが必要。
※今回の無料配信は携帯電話、スマートフォン、MacOS系のパソコンには非対応。


公開期間:3月23日〜4月27日
対応OS:Windows7、WindowsXP(SP3)、WindowsVista(SP2)


【関連情報】
特別無料配信のお知らせ(Yahoo!サイト)
週刊少年ジャンプ公式サイト
届け! みんなの元気玉〜悟空とアラレの応援メッセージ


本号をオークションサイトで高値で販売している者いたりします。漫画家さん編集者さん達の思いを理解してほしいものです。

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「10年連続200本安打」の伝説が電子書籍になった!

2011/03/27 18:10

イチローの電子書籍
イチロー・インタヴューズ


大リーガーを目指すならこの電子BOOK「電子書籍版 イチロー・インタヴューズ」発売


雑誌「Number」(文藝春秋)の2000年秋から2010年シーズン直前までの長期に渡るインタビュー記事「イチロー・インタヴューズ」(石田雄太著)を電子書籍版に再編集し、4月1日よりApp Storeで配信を開始する。


「電子書籍版 イチロー・インタヴューズ」では記事と連動した動画や写真なども見れる。またTwitter(ツイッター)とも連携し、ツイートや今後のインタビューで質問される内容を投稿することも出来る。子供を大リーガーにする野望を持つ親御さんには是非読んでもらいたい一冊。


4月1日よりApp StoreでiPad、iPhone、iPod用で出版、価格は1,500円。
Android OSへも対応予定。


公式サイト:http://www.technology-miraiworks.com/51interviews/


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iPad2が東日本大震災の影響により発売延期

2011/03/23 10:10



iPad2


iPad2も東日本大震災の影響により今月25日販売予定だったApple社のタブレットPC、iPadの新製品「iPad2」(アイパッドツー)の販売延期が被災者へのお悔やみの言葉と共に報じられた。

iPad2の発売延期は、3月11日に発生した震災の影響によるもので、具体的にいつ販売を開始するかについては明言していない。


iPad2は、米国では既に3月11日に販売を開始しており、日本では3月25日の発売予定だった。

現在も震災の影響で計画停電等も実施される中、Apple社以外でも製品発表の見送りやイベントの自粛している企業も多い。

人気商品と言うこともあり徹夜で並ぶ人や過度な電力消費を煽る懸念への配慮とも受け取れる。

当方も購入予定ですがApple社の配慮に賛同し発売を気長に待つことにします。


追記 17日のロイター(米)の報道によるとiPad2の日本で製造している部品の確保が難しくなり部品不足になる可能性がある。

日本ではバッテリー、フラッシュメモリー等一部の部品を製造しており今後のiPad2の製造に影響がでるかもしれない。


iPad2公式サイト:http://www.apple.com/jp/ipad/


【関連情報】

「iPad2」、日本の震災で部品供給に影響も=アイサプライ[プレジデントロイター]

Appleが日本の「iPad2」発売を延期、東日本大震災を考慮[GigaZine]

「iPad2」日本発売を延期=大震災に配慮−米アップル[jiji.com]

【速報】米アップル、日本でのiPad 2発売を延期[ASCII.jp]



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早くも「iPad 2(アイパッドツー)」3月25日発売

2011/03/07 00:02

CNET Japan

アップル、より薄く軽量で動作が速い「iPad2(アイパッドツー)」を発表


米Appleは3日、ウェブの閲覧、メールの送受信、写真やビデオ、音楽の鑑賞、ゲーム、電子書籍など数多くの機能を搭載した次世代デバイス「iPad2」を発表した。日本での発売は3月25日。
現行のiPadは国内の出荷開始が2010年の5月だったので日本では10カ月程度で新製品が出ることになる。


新しいiPad2では、処理性能2倍、グラフィック性能9倍、15%の軽量化、30%薄い、バージョンアップとなった。
カラーバリエーションにホワイトが追加、また10色から選べるマグネット式の「Smart Cover」(スマートカバー)は女性層への拡販が狙いと思われる。
本体の重量が600g程度と軽くなったとは言え、吊り革につかまった状態で片手操作は厳しいサイズ。携帯性は変わらないのでホームユースが中心になるだろう。


初代iPadが大幅値下げで提供されたことで新製品のiPad2は従来品より安い価格設定に期待される。
今年は、国内の電子書籍端末も性能面、価格面ともに勝負の年と言えるだろう。

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iBookStore(アイブックストア)のダウンロード数が1億冊突破

2011/03/07 00:00

米Appleがサンフランシスコで開催した「iPad 2」発表イベントでの内容によると、2010年1月からiBookStore(アイブックストア)で提供されている電子書籍のダウンロード数が1億冊を突破した事が公表されました。


米国大手6大出版社すべてが、iBookStoreでの書籍販売を開始することも3月2日に発表され電子書籍ビジネスが脚光を浴びている。

出版社側としては提供方法の選択肢が増えたことにより印税率が高く、販売力のある書店でビジネス展開が可能となる。


iBookStore(アイブックストア)とは、2010年1月より米アップル社が提供する電子BOOKのダウンロードサービス。対象となる機器は自社のiPhone(アイフォン)、iPad(アイパッド)、iPod(アイポッド)に専用アプリのiBooks(アイブックス)をインストールすることで利用出来る電子書籍のダウンロードサービス。


米国大手6大出版社とは、Macmillan(マクミラン)、Hachette Book(ハシェットブック)、Simon & Schuster(サイモンアンドシャスター)、Random House(ランダムハウス)、Penguin Books(ペンギンブックス)、HarperCollins(ハーパーコリンズ)の6社、今回の発表では、Random Houseが参加を公表し、トップ6が出揃うことになった。


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書籍複製代行業(自炊サービス)は著作権法違反か!?

2011/02/28 17:50

企業法務ナビ

電子書籍化 代行業に違法可能性
企業法務ナビ
紙の本をバラバラのページに裁断した上で、ページの内容をスキャナーなどで読み取り、これを電子書籍化する、この作業を代行する業者が増えている。そこで、このような業者に対して、出版各社が参加する日本書籍出版協会は、著作権法違反の疑いがあるとして、警告文を送る ...
電子書籍化「自炊」代行業者に、書協が警告へ読売新聞

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電子書籍の統一規格案

2011/02/22 17:44
電子書籍、海外端末に対応 シャープなど統一規格案

国内出版社や電機メーカーが日本語電子書籍の制作に使う統一規格を、海外で普及している方式にも対応させることになった。欧米などで広く普及している「EPUB」と呼ぶ規格で、同規格が5月から縦書き表示の機能を追加するのに対応する。出版社などは統一規格に基づいて ...


電子書籍のコンテンツ流通プラットフォーム一覧とEPUB 3.0をみる: 端末・規格・流通で電子書籍を比較する(後編)ソフトバンク ビジネス+IT
パピレス、電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」のサイトデザインをリニューアル、UIを大幅刷新hon.jp DayWatch


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